2007年03月31日

名古屋駅地下 「味串」

070331_1142〜01.jpg 味噌カツにトライ。写真のものはヒレカツ4枚に味噌をかけて半熟卵をのせた味噌カツ丼。
 なんというか、おいしいんだけど、カツがなくなってごはんだけになるとしんどい。
 そして、たぶんもっとおいしいお店は他にあるだろうな、という印象だった。
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2007年03月16日

ヤン・シュヴァンクマイエル監督 「悦楽共犯者」

ヤン・シュヴァンクマイエル 悦楽共犯者ヤン・シュヴァンクマイエル 悦楽共犯者
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 チェコが生んだシュルレアリズム映画監督、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の代表作の一つ。幸運なことに九条のシネ・ヌーヴォーにて上映があり、見ることが出来た。
 さて、この映画には6人の様々な趣味を持つ男女がそれぞれ他人に知られないよう密かに自分で色々工夫して自慰行為をする、という、言ってしまえばそれだけの映画なんだけど、それがもうなんか色々笑えるものばかりで、アホみたいなことを真剣な顔してみんなやる姿が本当におかしい。
 またその個人個人のフェチぶりもぶっとんでるのだけど、それでもなんとなくリアルなのが不思議。ひょっとしてみんなそうなのか?確かにそんな行為をだれかに見られると気まずい、でも自分はそうすることで悦楽に浸ることができるのだからやりたくてやりたくて我慢している、という状態が普段僕が接している普通の人々なんだろうか?とまで思えてくる。いやたぶん実際に何人かいると思う(笑)
 そして、映画を見ている側は、そんなコソコソとおかしな行為をやっている大人たちをのぞき見して楽しむような、そんなワクワクした感覚になる。
 セリフはないけど、一人一人テーマ曲があり、僕はヒゲのおじさん(「オテサーネク」のお父さん、「ルナシー」のドミニク役と同じ、ダンディーなパーヴェル・ノーヴィー氏。チェコの映画界って狭いのね)の大げさなオペラが流れるたびにプッと笑ってしまった。このおじさんのフェチっぷりも見ものである。

 ああおもしろかった。様々なジャンルの芸術があるけど、これは映画じゃないと無理なんじゃないかな。いやとにかく、傑作です。
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2007年03月10日

難波 「自由軒」

070309_1837〜01.jpg えー、こちらのブログの更新さぼっててすみません。がんばって更新します。

 さて、以前天保山店には行ったけど、やはり本店には行っておかないといけないと思って足を運んだ難波の「自由軒」。もうこのお店とくれば何を紹介するかは大体ご想像がつくと思うが、ここのメニュー「名物カレー」が目当てである。「織田作之助好み」というのがキャッチフレーズなのだが、残念ながら僕は織田作之助の作品は読んでいないので、ああなんとなく昔からあるカレーなんだろうなぁ、とぼんやり思った(実際のところこのお店は明治43年創業である)。
 写真のようなカレーが運ばれてくる。父上の話によると、昔カレーライスと言えばこの写真のようなものを指していた、と言う。これにウスターソースをちょろちょろっとかけて、すでに乗っかっている卵と混ぜて食べるのだが、シンプルなんだけどふくよかで上品な味がして、どちらかというと辛めだけど、心地よい辛さで、後味も良い。量は僕には若干少なく感じたが、今まで生き残ってこられた理由というのもなんとなくわかる、独特の味だった。
 ちなみに、僕らが普段食べている、ごはんとルーが別になっているものは「別カレー」というメニューで売り出されている。他、「ハイシライス」(誤字じゃないですよ)にも「別ハイシ」というのがあり、昔はごはんと混ぜこぜにするのが普通だったようで。
 他にも、洋食セットなんか、まさに昔の洋食を絵に描いたそのまんまのもの出してくれるから本当にうれしくなる。こういう博物館級のお店、まだまだ残ってもらわないといけないね。
 
 なお、よくある「カレーライス」と「ライスカレー」とどう違うか、という問いがあるが、これには様々な説があるものの、その中の一つには、元々「カレーライス」がここの「名物カレー」のような形、「ライスカレー」がここの「別カレー」みたいな形だったとされる。それが時がたつにつれ混同されるようになったからややこしくなったというものがあるそうだ。本当かどうか知らないけどね。
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2007年02月28日

杉井ギサブロー 「銀河鉄道の夜」

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[レーベル] PIASM
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 これは有名な作品だと思う。ひょんなことからなんとなく見たくなって借りてきた、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のアニメ版。ジョバンニたちが猫の姿になっているやつである。杉井ギサブロー監督の1985年の作品。ちなみにこれの前年にはナウシカ、翌年にはラピュタが発表されているので、このころは日本のアニメ映画が一番盛んだったころなのかもしれない。僕はこのアニメ映画の存在は知っていたのだけど、主人公が猫であること、また音楽が細野晴臣であることしか知らなかったので、なんとなく今回見るのが楽しみだった。
 さてこの作品、もうシーンの一つ一つがものすごい印象的で、ミステリアスないい雰囲気である。主人公たちが猫であるのもすんなり受け入れることができる。もちろん原作は人間なのだけど、アニメ化する上で猫にするというのは僕は正解だと思う。賛否両論あるらしいけど。もしこれが人間で描かれていたら、ちょっとしらけてしまうところがあるかもしれない。また、猫だからと言って、ニャーニャー言ったり、またたびにくらいついたりなどせず、姿だけ猫で立ち振る舞いが人間であるというのも良い。これが本当に猫っぽい動作をしていたら、それまた変な感じになってしまうから、ものすごい良い選択だと思った。
 もうね、中盤あたりからシーンの美しさにうるうるきてたし、最後にはもうボロボロ泣いてしまった(笑)。原作を読んでも泣くことはなかったのだけど、お話の深さ、映像や音楽の美しさにグッときたのかもしれない。予想だにしていなかった、傑作である。なんて幻想的なアニメなんだろう。大学時代の僕に大きな影響を与えた大先生が、宮沢賢治は子どものための本ではなく、むしろ大人が読むべきだ、とおっしゃったのが、よくわかる。ものすごい作品が一つ一つ深い。

 それで思うのだけど、もし今これがアニメ化されていたらどうなっていただろうか。ジョバンニもカンパネルラも、後に同人作家が同人誌を出しそうな絵柄になってしまい、声優もソレ系になってしまうんやろなぁ。なんせ、ジョバンニがカンパネルラに「僕たち、どこまでも一緒だよ」とか言ってるんだし、そんな顔で描かれるとソッチの人たちが喜んでしまうに違いない。
 それを考えると、この年代だからこそ出来えたアニメかもしれない。やはり、そういう方をターゲットにしたアニメに芸術は成り立たないからなぁ。
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2007年02月27日

朝は苦手なんだけど。

 朝は本当に苦手なんだけど、それでも何か用事があればパッと起きることができる。逆に言うと、今現在のようにライターやってトランぺッターやってと、別に朝早く起きる必要のない仕事をしていると、朝に予定がないと起きられないのである。全くもって情けないものだけど、体質なんだから仕方がない。でもやはりベッドの中で長いことぼけーっとしていると、起きた後にものすごいもったいない気持ちでいっぱいになってしまう。
 個人的に心がけているのは、寝る前にお酒を飲まないこと、軽く運動すること、そして朝の紅茶にシークァーサーを入れること!レモンでもいいけど、シークァーサーの生絞り果汁を紅茶に入れることで、本当に爽快に目が覚める。バナナやコーヒーといった、いわゆる目覚めの食べ物を以前医者に止められてしまった身としては、これは本当に助かる飲み物である。
 まぁでも、朝にもっと早起きが苦痛なくできて、朝ごはんももりもり食べられたら、一日がもっと気持ちいいんだろうなぁ、と思っていたら、朝時間.jpというページがあるということを知った。
 このページは、例えばいかにして気持ちよく朝起きることができるのか、朝ご飯に何を食べればいいのかといった、朝に何をすべきか、というコンテンツが豊富で、他にも朝にまつわるエトセトラ、朝起きるために良い商品の紹介、また「ひとこと朝宣言」だなんてユニークなページもある。
 いやホント、朝に強い人間になりたい。このページを見て色々研究してみようかな。とにかく、朝気持ちよく起きるための運動など、継続しないといけないものばかりなので、やはり朝きちんと起きられる人は、イチローのようにこつこつ練習を積み重ねて素晴らしい実績を残す人になるのかもしれない。僕も頑張らなきゃ。
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2007年02月25日

難波 「松屋」

070214_1924〜01.jpg 「松屋」と言っても牛丼屋ではない。難波にある立ち食いうどん屋のことであり、僕が小学校時代からお世話になっているうどん屋である。
 こないだ久々に行ってみたら、当時と値段は全く変わっておらず、味も器も変わっていなくてうれしかった♪
 ここら一帯では圧倒的な安さのために、色んな方がこのお店で食事をなさっているから面白い。よく小さいころはホームレスのおっちゃんと肩を並べながらうどんすすったものである。
 おいなりさん2個100円、素うどん180円!よほど色々乗せない限り、うどん単品で300円を越えることはないという安さ。もちろん、めちゃくちゃおいしいというわけではないのだけど、やっぱりホッとする庶民の味で、立ち食いうどんとしては十分合格の味。いつまでもここにあってほしいと思う。

 ちなみに、このうどん屋の松屋の隣には牛丼屋の松屋があり、これも昔からずっと同じところにあるのだった(笑)。どっちが先に建てたんやろか…?

 551の蓬莱本店の近くにあります。是非一度探してみて下さい。
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2007年02月21日

ハワイについて。

 ご存知のように僕の母上はハワイ生まれの日系人なので、親戚がハワイにたくさんいてる。ひょっとしたら日本よりも親戚が多いかもしれない。
 そんな僕にとってハワイは東京よりもはるかに近い場所なので、頻繁に行ってたのだが、社会人に一応なってしまった今ではこれからなかなか行くのが難しそうである。そんなわけで、あちこちでハワイ旅行が当たるような懸賞を見かけると、ついつい気になってしまう。そして、そのたびに、ハワイの海や親戚、犬、食べ物、友人など、色々思い出してノスタルジーに浸ってしまう。
 そんなわけでボーッとあちこちのサイトを見ていたら、インクジェットプリンタ世界シェアNo.1が売り文句のHP(ヒューレット・パッカード)社が「10年ハワイ!キャンペーン」というのを行なっていた。なんと!HP賞として、ハワイに10年間無制限で何度も行けちゃうというワンダホーなチケットが手に入るという。すげー。こんなのがあったら、違う意味で一生遊んで暮らせるのに(笑)
 あああ、また行きたいなぁ、ハワイのヘブンリーな寿司、また食べたいなぁ…。
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2007年02月20日

小路 「麺屋7.5Hz」

070220_1254〜01.jpg さて、ラーメンのためだけにわざわざ仕事帰りに寄り道して千日前線小路駅を降りた。「麺屋7.5Hz」というラーメン屋が目当てであった。なんでこんな変なお店の名前かというのはホームページを御覧下さい。
 お店は少々小汚い感じのカウンターのみの店舗。そんなに古いお店ではないらしいけど、かなり年期の入った感じ。何だか近所のガレージみたいである(笑)。7席しかないのですぐにいっぱいになりそう。
 さて、ラーメンができた。ノーマル、中、大と量を選べるので、とりあえず中にして煮たまごも注文したのだけど、この量である。写真ではわかりにくいが、上の部分からスープが下のトレイにぽたぽたたれているぐらいなみなみと満たされていた。
あと、写真で分かるように、麺が超極太。細めのうどんの太さはあるので、ゆであがるのは他のお店より時間がかかる。
 お味の方は…スープは濃いめの醤油ラーメン(この一帯のこんな感じのスープを「高井田系」と言うらしい)で、おいしいんだけど僕にはちょっと塩辛かった。麺は本当にシコシコしていて歯ごたえ抜群。そして麺に負けないぐらい、極太のネギが、俺の存在を忘れるな!と自己主張している(笑)。チャーシューもとろとろ。麺や具との相性はかなり良いと思う。
 そして、麺はかなりの歯ごたえがあるせいなのか、中でもすでにお腹いっぱい。僕の隣で食べていたおっちゃんが、大盛りチャーシュー麺を食べてたけど、もうものすごい迫力のラーメンで、体育会系だった(笑)。

 そんなわけで、オシャレで「女性にも人気」という謳い文句が売りのラーメンが最近少しずつ増える中、マッチョなラーメンを提供するお店だと思う。体育会系の人や、力仕事の方々にはかなり喜ばれそう。そして、なんと朝の6時から翌朝4時まで営業している!がんばりすぎ!

 千日前線「小路」駅下車、4番出口より南へ1分程度。他に、東成店(中央線「緑橋」と「深江橋」の間)、高井田店(中央線「深江橋」と「高井田」の間の交差点をひたすら南へ。もしくは近鉄電車「布施」駅より北へまっすぐ15分ぐらい)、東住吉店(谷町線「田辺」駅下車すぐ)、若江岩田店(近鉄電車「若江岩田」駅より西へ徒歩10分)、八尾青山店(近鉄電車「八尾」駅と「河内山本」駅の間)があります。全店舗木曜定休日。
 中華そば450円、中600円、大700円。チャーシュー麺700円、中750円、大800円。他に、塩そば(細麺)があり、中華そばの価格のそれぞれ100円増し。シナチク大盛り50円、煮卵100円、おにぎり100円。
posted by あらい at 19:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉麺大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

石津川 「龍旗信」

070218_1849〜01.jpg かつて高石でライブを月2回のペースで行なっていたときはしょっちゅう行っていたのだが、今回久々にお伺いした、堺の塩ラーメン専門店「龍旗信」の、限定10食しかない「渡り蟹ラーメン」にようやくありつくことができた!限定10食なので、いつ行ってもすでに売り切れていて食べることができなかったのだが、今回ようやく口にすることができた。僕でちょうど10食目だった。まだ開店して30分だったというのに。ちなみに、普通の塩ラーメンに関してはこちらの写真を御覧下さい。

 もうねー、こんな贅沢なラーメン初めて!カニ身がぷりぷりだし、スープもノーマルの塩ラーメンと比べてやはりカニの出汁が混ざっているので、よりシーフード系の味になっている。また、半熟の卵白が入っているのが意外だったのだけど、このスープを閉じ込めた卵白がかなりカニにマッチしていて、何か新感覚の味覚を楽しむことができた。そしてカニの下にはいつもの麺と豆苗と白髪ネギ。最高。

 いやー、もう何も言うことがない。文句無しです。ごちそうさまでした。ちなみに、普通の塩ラーメンもかなりのハイレベル。是非一度お試し下さいませ。
 龍旗信ラーメン700円、チャーシュー麺900円、つけ麺800円。夏季限定の塩冷麺1200円もかなりの代物です。写真の渡り蟹ラーメンは一日限定10食(たしか夜のみだったと思う)1200円。

 南海本線「石津川」駅より徒歩5分。お昼11:30〜2:00、夕方6:00〜翌2:00営業、第3月曜日休業。特に土日祝日は6時から7時にかけてものすごい行列ができるので、お早めに!駐車場はないですが、このラーメンのためだけに南海電車に乗る価値はあります。
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2007年02月18日

玉出 「力餅食堂」

070217_1813〜01.jpg カレーうどんが有名というわけでやってきた、いつも通っているビデオレンタル屋さんの近くにある「力餅食堂」へ行ってきた。
 店の外観、そして内装は普通の大衆食堂といった感じ。でも、雑誌に載るほど有名なカレーうどんを提供するということで、食べる前から楽しみ♪

 さて、お味だが、カレーはそこまで辛くないものの、後からじわじわくる辛さ。また、カツオの出汁がきいてて、それがほどよいまろやかさを演出している。うどんの麺はもちもちしていて、食べごたえがあり。大衆食堂っぽいから、あの、お湯にちょっとつけてザルに上げてちゃっちゃっちゃ、を想像していたけど、ああいう立ち食いうどんでは出せない感じのもちもちさである。
 難点としては、レンゲが見たことないぐらいの浅さで使いにくかった。あれではほとんどカレーをすくうことができないではないか。いやでも、本当においしかった。僕がカレーうどんを注文したら、店内がカレーうどんのにおいでいっぱいになって、僕の後に来たお客さんたちは次々にカレーうどんを注文したのがなんだか笑えた(笑)。

 地下鉄玉出駅下車、1番出口を出て北へ直進。大阪王将の道路を挟んだ向かい側。「玉出中1」の交差点のすぐ近くです。
posted by あらい at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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