2007年04月04日

鴫野 「仙酔庵」

070403_1834〜01.jpg さて、今回訪れたのはそば屋さんである。JR学研都市線もしくは地下鉄今里筋線の「鴫野」駅を下車して、JRの高架沿いのびっくりラーメンのある細い道を東へ歩き、突き当たりを左に曲がり、2つめの筋を左に曲がったところに、たぬきがドンと座っている立派な日本家屋の入り口があるのだが、それがこのお店である。見た感じ京都の嵯峨野料理屋さんみたいな面構えである。住宅街のど真ん中にある異様な建物だ。
 日本庭園の見える広々とした座席は何だかそこでそば茶を飲んでいるだけでおちつくものだ。人形が飾ってあったり、そば焼酎が置いてあったり、本当に高級料亭みたいである。
 さて、僕は手打ちのはいからそばを注文した。ここは「十割そば」と「手打ちそば」の2種類を選ぶことができる。「十割」はそば粉のみの機械打ち麺で、手打ちはつなぎ2割そば粉8割の手打ち麺である。そして、日本庭園をボケーッと眺めていると出てきたそばがこれである…!070403_1851〜01.jpg
 極細麺は思っていたよりも透き通っていて、携帯で撮ったちゃちい写真なので分かりにくいが、そば粉のつぶつぶがはっきりわかる。こしも強すぎず弱すぎず。香りもすごい良い!うわあ、こりゃすごいなあ。日本は「腹八分目」の文化であるけど、お腹が、そば六割、香り二割、お店の雰囲気二割で満たされる感じ。後味も本当にさわやかで、七味唐辛子なんか必要ないぐらいだった。ごちそうさまでした。
 よくうどんは関西、そばは関東、という言葉を聞くけど、これなら東京の人にも自信を持っておすすめできそう。東京の人のそばの好みはよく知らないけど。

 十割そばは、かけ650円、はいから750円、鴨なん950円、そばらーめん1200円(めっちゃ気になる!また次来たとき頼んでみよう)、天ぷら1700円など。手打ち麺は200円増。
 他に、おでん各種130円、ゆばさし750円、ゆば丼1500円などサイド料理も充実。さらに会席料理があり、鶏なべ3000円、熊なべ7000円、牛しゃぶ8000円、そば会席10000円から。また、喫茶セットもあり、十割りセット(珈琲か紅茶と十割そばケーキ)400円など。昼食に、おやつどきの休憩に、喫茶代わりに、夕食に、いつでも使えます。駐車場5台まであり。11時半〜21時、水曜日定休日。会席料理は要予約です。
posted by あらい at 00:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 食べ物色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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