2007年02月12日

押井守 「Avalon」

アヴァロン Avalon アヴァロン Avalon
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] アヴァロン Avalon
[出演] マウゴジャータ・フォレムニャック
[レーベル] バンダイビジュアル
[監督] 押井守
[種類] ..
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 だいぶ以前見た映画なんだけど、レンタルショップをぶらぶらしていたら気になったので手に取ってみたらまた見たくなり借りることにした。前回見たときは、たしか風邪をひいてうとうとしていたときだったのであまりお話を覚えていなかったのである。
 日本よりも海外での評価が高い押井守監督の作品。一応日本映画に分類されるけど、撮影は全部ポーランドで行なわれ、俳優たちもみんな現地の人々。当然言葉もポーランド語なので、ロシア語とかなり近い言葉だから時々単語がわかってうれしくなった(笑)。
 バーチャルなゲームの中で戦争を繰り広げ、それを糧として生きるアッシュの物語なんだけど、このアッシュ役の女性がめちゃくちゃかっこよくて、一見トゥームレイダーみたいな印象を受けるけど、あれとは違い、本当にゲームから飛び出してきたような感じ。映像も撮影手法も本当にかっこいいし、僕はゲームを卒業してずっとたつけど、やっぱりこういうのは純粋にわくわくするなぁ。だからといってアメリカ映画みたいに無理矢理露骨な悲しいシーンやスプラッタなシーンやラブシーンなどを作ったりすることはなく、おかげで見ていて余計に気持ちいい。
 最後の意味深な終わり方で、よりこのお話の後のことが色々想像出来て面白い(続きを書いた小説があるらしいけど)。若干それぞれのキャラについて説明不足なところもあるけど、それを抜きにしてもエンターテイメントとしてなかなか楽しいものだと思う。

 そうそう、映像以外にもう一つ、音楽がめちゃくちゃかっこよくて、押井監督専属(?)の作曲家の川井憲次さんのセンスが光る。音楽も相まって、本当にこんなゲームありそうやなぁ、という気にさせてくれるのである。あ〜?ぁ〜ろおおおおおん♪
posted by あらい at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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