2007年02月28日

杉井ギサブロー 「銀河鉄道の夜」

銀河鉄道の夜銀河鉄道の夜
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] 銀河鉄道の夜
[出演]
[レーベル] PIASM
[監督]
[種類] DVD

■商品紹介■

>>Seesaa ショッピングで買う
 これは有名な作品だと思う。ひょんなことからなんとなく見たくなって借りてきた、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のアニメ版。ジョバンニたちが猫の姿になっているやつである。杉井ギサブロー監督の1985年の作品。ちなみにこれの前年にはナウシカ、翌年にはラピュタが発表されているので、このころは日本のアニメ映画が一番盛んだったころなのかもしれない。僕はこのアニメ映画の存在は知っていたのだけど、主人公が猫であること、また音楽が細野晴臣であることしか知らなかったので、なんとなく今回見るのが楽しみだった。
 さてこの作品、もうシーンの一つ一つがものすごい印象的で、ミステリアスないい雰囲気である。主人公たちが猫であるのもすんなり受け入れることができる。もちろん原作は人間なのだけど、アニメ化する上で猫にするというのは僕は正解だと思う。賛否両論あるらしいけど。もしこれが人間で描かれていたら、ちょっとしらけてしまうところがあるかもしれない。また、猫だからと言って、ニャーニャー言ったり、またたびにくらいついたりなどせず、姿だけ猫で立ち振る舞いが人間であるというのも良い。これが本当に猫っぽい動作をしていたら、それまた変な感じになってしまうから、ものすごい良い選択だと思った。
 もうね、中盤あたりからシーンの美しさにうるうるきてたし、最後にはもうボロボロ泣いてしまった(笑)。原作を読んでも泣くことはなかったのだけど、お話の深さ、映像や音楽の美しさにグッときたのかもしれない。予想だにしていなかった、傑作である。なんて幻想的なアニメなんだろう。大学時代の僕に大きな影響を与えた大先生が、宮沢賢治は子どものための本ではなく、むしろ大人が読むべきだ、とおっしゃったのが、よくわかる。ものすごい作品が一つ一つ深い。

 それで思うのだけど、もし今これがアニメ化されていたらどうなっていただろうか。ジョバンニもカンパネルラも、後に同人作家が同人誌を出しそうな絵柄になってしまい、声優もソレ系になってしまうんやろなぁ。なんせ、ジョバンニがカンパネルラに「僕たち、どこまでも一緒だよ」とか言ってるんだし、そんな顔で描かれるとソッチの人たちが喜んでしまうに違いない。
 それを考えると、この年代だからこそ出来えたアニメかもしれない。やはり、そういう方をターゲットにしたアニメに芸術は成り立たないからなぁ。
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2007年02月27日

朝は苦手なんだけど。

 朝は本当に苦手なんだけど、それでも何か用事があればパッと起きることができる。逆に言うと、今現在のようにライターやってトランぺッターやってと、別に朝早く起きる必要のない仕事をしていると、朝に予定がないと起きられないのである。全くもって情けないものだけど、体質なんだから仕方がない。でもやはりベッドの中で長いことぼけーっとしていると、起きた後にものすごいもったいない気持ちでいっぱいになってしまう。
 個人的に心がけているのは、寝る前にお酒を飲まないこと、軽く運動すること、そして朝の紅茶にシークァーサーを入れること!レモンでもいいけど、シークァーサーの生絞り果汁を紅茶に入れることで、本当に爽快に目が覚める。バナナやコーヒーといった、いわゆる目覚めの食べ物を以前医者に止められてしまった身としては、これは本当に助かる飲み物である。
 まぁでも、朝にもっと早起きが苦痛なくできて、朝ごはんももりもり食べられたら、一日がもっと気持ちいいんだろうなぁ、と思っていたら、朝時間.jpというページがあるということを知った。
 このページは、例えばいかにして気持ちよく朝起きることができるのか、朝ご飯に何を食べればいいのかといった、朝に何をすべきか、というコンテンツが豊富で、他にも朝にまつわるエトセトラ、朝起きるために良い商品の紹介、また「ひとこと朝宣言」だなんてユニークなページもある。
 いやホント、朝に強い人間になりたい。このページを見て色々研究してみようかな。とにかく、朝気持ちよく起きるための運動など、継続しないといけないものばかりなので、やはり朝きちんと起きられる人は、イチローのようにこつこつ練習を積み重ねて素晴らしい実績を残す人になるのかもしれない。僕も頑張らなきゃ。
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2007年02月25日

難波 「松屋」

070214_1924〜01.jpg 「松屋」と言っても牛丼屋ではない。難波にある立ち食いうどん屋のことであり、僕が小学校時代からお世話になっているうどん屋である。
 こないだ久々に行ってみたら、当時と値段は全く変わっておらず、味も器も変わっていなくてうれしかった♪
 ここら一帯では圧倒的な安さのために、色んな方がこのお店で食事をなさっているから面白い。よく小さいころはホームレスのおっちゃんと肩を並べながらうどんすすったものである。
 おいなりさん2個100円、素うどん180円!よほど色々乗せない限り、うどん単品で300円を越えることはないという安さ。もちろん、めちゃくちゃおいしいというわけではないのだけど、やっぱりホッとする庶民の味で、立ち食いうどんとしては十分合格の味。いつまでもここにあってほしいと思う。

 ちなみに、このうどん屋の松屋の隣には牛丼屋の松屋があり、これも昔からずっと同じところにあるのだった(笑)。どっちが先に建てたんやろか…?

 551の蓬莱本店の近くにあります。是非一度探してみて下さい。
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2007年02月21日

ハワイについて。

 ご存知のように僕の母上はハワイ生まれの日系人なので、親戚がハワイにたくさんいてる。ひょっとしたら日本よりも親戚が多いかもしれない。
 そんな僕にとってハワイは東京よりもはるかに近い場所なので、頻繁に行ってたのだが、社会人に一応なってしまった今ではこれからなかなか行くのが難しそうである。そんなわけで、あちこちでハワイ旅行が当たるような懸賞を見かけると、ついつい気になってしまう。そして、そのたびに、ハワイの海や親戚、犬、食べ物、友人など、色々思い出してノスタルジーに浸ってしまう。
 そんなわけでボーッとあちこちのサイトを見ていたら、インクジェットプリンタ世界シェアNo.1が売り文句のHP(ヒューレット・パッカード)社が「10年ハワイ!キャンペーン」というのを行なっていた。なんと!HP賞として、ハワイに10年間無制限で何度も行けちゃうというワンダホーなチケットが手に入るという。すげー。こんなのがあったら、違う意味で一生遊んで暮らせるのに(笑)
 あああ、また行きたいなぁ、ハワイのヘブンリーな寿司、また食べたいなぁ…。
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2007年02月20日

小路 「麺屋7.5Hz」

070220_1254〜01.jpg さて、ラーメンのためだけにわざわざ仕事帰りに寄り道して千日前線小路駅を降りた。「麺屋7.5Hz」というラーメン屋が目当てであった。なんでこんな変なお店の名前かというのはホームページを御覧下さい。
 お店は少々小汚い感じのカウンターのみの店舗。そんなに古いお店ではないらしいけど、かなり年期の入った感じ。何だか近所のガレージみたいである(笑)。7席しかないのですぐにいっぱいになりそう。
 さて、ラーメンができた。ノーマル、中、大と量を選べるので、とりあえず中にして煮たまごも注文したのだけど、この量である。写真ではわかりにくいが、上の部分からスープが下のトレイにぽたぽたたれているぐらいなみなみと満たされていた。
あと、写真で分かるように、麺が超極太。細めのうどんの太さはあるので、ゆであがるのは他のお店より時間がかかる。
 お味の方は…スープは濃いめの醤油ラーメン(この一帯のこんな感じのスープを「高井田系」と言うらしい)で、おいしいんだけど僕にはちょっと塩辛かった。麺は本当にシコシコしていて歯ごたえ抜群。そして麺に負けないぐらい、極太のネギが、俺の存在を忘れるな!と自己主張している(笑)。チャーシューもとろとろ。麺や具との相性はかなり良いと思う。
 そして、麺はかなりの歯ごたえがあるせいなのか、中でもすでにお腹いっぱい。僕の隣で食べていたおっちゃんが、大盛りチャーシュー麺を食べてたけど、もうものすごい迫力のラーメンで、体育会系だった(笑)。

 そんなわけで、オシャレで「女性にも人気」という謳い文句が売りのラーメンが最近少しずつ増える中、マッチョなラーメンを提供するお店だと思う。体育会系の人や、力仕事の方々にはかなり喜ばれそう。そして、なんと朝の6時から翌朝4時まで営業している!がんばりすぎ!

 千日前線「小路」駅下車、4番出口より南へ1分程度。他に、東成店(中央線「緑橋」と「深江橋」の間)、高井田店(中央線「深江橋」と「高井田」の間の交差点をひたすら南へ。もしくは近鉄電車「布施」駅より北へまっすぐ15分ぐらい)、東住吉店(谷町線「田辺」駅下車すぐ)、若江岩田店(近鉄電車「若江岩田」駅より西へ徒歩10分)、八尾青山店(近鉄電車「八尾」駅と「河内山本」駅の間)があります。全店舗木曜定休日。
 中華そば450円、中600円、大700円。チャーシュー麺700円、中750円、大800円。他に、塩そば(細麺)があり、中華そばの価格のそれぞれ100円増し。シナチク大盛り50円、煮卵100円、おにぎり100円。
posted by あらい at 19:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉麺大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

石津川 「龍旗信」

070218_1849〜01.jpg かつて高石でライブを月2回のペースで行なっていたときはしょっちゅう行っていたのだが、今回久々にお伺いした、堺の塩ラーメン専門店「龍旗信」の、限定10食しかない「渡り蟹ラーメン」にようやくありつくことができた!限定10食なので、いつ行ってもすでに売り切れていて食べることができなかったのだが、今回ようやく口にすることができた。僕でちょうど10食目だった。まだ開店して30分だったというのに。ちなみに、普通の塩ラーメンに関してはこちらの写真を御覧下さい。

 もうねー、こんな贅沢なラーメン初めて!カニ身がぷりぷりだし、スープもノーマルの塩ラーメンと比べてやはりカニの出汁が混ざっているので、よりシーフード系の味になっている。また、半熟の卵白が入っているのが意外だったのだけど、このスープを閉じ込めた卵白がかなりカニにマッチしていて、何か新感覚の味覚を楽しむことができた。そしてカニの下にはいつもの麺と豆苗と白髪ネギ。最高。

 いやー、もう何も言うことがない。文句無しです。ごちそうさまでした。ちなみに、普通の塩ラーメンもかなりのハイレベル。是非一度お試し下さいませ。
 龍旗信ラーメン700円、チャーシュー麺900円、つけ麺800円。夏季限定の塩冷麺1200円もかなりの代物です。写真の渡り蟹ラーメンは一日限定10食(たしか夜のみだったと思う)1200円。

 南海本線「石津川」駅より徒歩5分。お昼11:30〜2:00、夕方6:00〜翌2:00営業、第3月曜日休業。特に土日祝日は6時から7時にかけてものすごい行列ができるので、お早めに!駐車場はないですが、このラーメンのためだけに南海電車に乗る価値はあります。
posted by あらい at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉麺大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

玉出 「力餅食堂」

070217_1813〜01.jpg カレーうどんが有名というわけでやってきた、いつも通っているビデオレンタル屋さんの近くにある「力餅食堂」へ行ってきた。
 店の外観、そして内装は普通の大衆食堂といった感じ。でも、雑誌に載るほど有名なカレーうどんを提供するということで、食べる前から楽しみ♪

 さて、お味だが、カレーはそこまで辛くないものの、後からじわじわくる辛さ。また、カツオの出汁がきいてて、それがほどよいまろやかさを演出している。うどんの麺はもちもちしていて、食べごたえがあり。大衆食堂っぽいから、あの、お湯にちょっとつけてザルに上げてちゃっちゃっちゃ、を想像していたけど、ああいう立ち食いうどんでは出せない感じのもちもちさである。
 難点としては、レンゲが見たことないぐらいの浅さで使いにくかった。あれではほとんどカレーをすくうことができないではないか。いやでも、本当においしかった。僕がカレーうどんを注文したら、店内がカレーうどんのにおいでいっぱいになって、僕の後に来たお客さんたちは次々にカレーうどんを注文したのがなんだか笑えた(笑)。

 地下鉄玉出駅下車、1番出口を出て北へ直進。大阪王将の道路を挟んだ向かい側。「玉出中1」の交差点のすぐ近くです。
posted by あらい at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電子書籍も進化する。

 あんたほんまにカバンいつもパンパンやなー、といつも呆れられる僕なのであるが、それはいつも書籍だの書類だのがカバンの中に入れっぱなしで、自分自身も何が入っているのか全く把握していないのだけど掃除するのが面倒だからいつもそのままにして持ち歩いているからパンパンなのであり、これが演奏の日だったりすると、トランペットスタンドにミュートを押し込まないといけないし、日によったら譜面も入れないといけないし、場所によってはラーメンガイドも入れないといけないし、いっつも僕のカバンはビジーなのである。
 そんなだらしのない僕だから、昔から電子書籍ってやつがほしかった。いつも小説が数冊入ってるカバンなので、これがあると一気に軽くなるからである。じゃあ小説出せよ、と言われそうだけどなぁ、やっぱりいつなんときに「堕落論」を読みたくなるのか、「博士の愛した数式」を読みたくなるのか、「ボッコちゃん」を読みたくなるのかはわからんので、結局カバンがおデブなのである。

 それで、いろいろ調べてみたら、電子書籍も色々進化しているもので、「ワーズギア」という読書端末が出ていた。これは小説が表示されるだけでなく、なんと音楽も聴けるし、動画や写真も見ることができるという。これなら電車の中で音楽聞きながら小説を読み、友達と会ったら動画や写真を見せることができるという、iPodも一緒になったようなものなので、非常に便利じゃないかと思う。やっぱり職業上頻繁にiPodを持ち歩いているので、これはありがたい。
 ああ、欲しいものいっぱいあるなぁ(笑)。
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2007年02月17日

写真いじり。

 僕は画面や音がキレイという理由でマックが大好きなんだけど、その割には専門の画像や音をいじるソフトは一つももっておらず、何だかマックの良さを一つも引き出せずにいたのだが、なんと、ネット上で写真を加工できるという「いい色.jp」というページがあるそうだ。さっそくいじってみた。

IMG_0014.JPGIMG_0014-2.jpg








 どうだろうか。曇りの写真でも、「きれいにする」のボタン操作一つでここまでキレイになった。
 これはいいオモチャページを見つけた。他にも自分でもっと細かいところをいじることができる「あそぶ」や「つくる」などの機能もあり、例えばプリクラみたいに目をキラキラさせたり、文字を入れたり、姉歯さんの頭に植毛といったことだってネット上で作ることができるのである。
 是非みなさん、いじってみて下さい。ホームページで写真を多用する方にはかなり便利かも。なお、使用には会員登録が必要です。
posted by あらい at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

和歌山 「井出商店」

070216_1206〜01.jpg さて、昔「TVチャンピオン」で日本一になったという和歌山ラーメン「井出商店」さんのラーメンを食べに行ってきた。和歌山ラーメンは以前一度だけ食べたことがあるけど、そのときは何とも思わなかったが、今回は有名店だけに期待大であった。
 お店の前の道路では、匂いだけで魚系のラーメンの出汁のものとわかる匂いが充満していた。この匂いは好みが別れそうだけど、僕は好きな方なので気にせず中に入った。
 中は何だか人の家の座敷のような状態(笑)。ごちゃごちゃしていて散らかってる感じだった。
 肝心のラーメンは…魚の出汁をふんだんに使用した醤油とんこつ味で、非常にホッとする素朴な味。ただ、同じ素朴系の「金久右衛門」と比べてこってりしているし、人によったらあまり好きになれない匂いもあるので、好みははっきり分かれると思う。素朴なんだけど、ものすごい味に主張があり、忘れられない味である。なるほど、これが和歌山ラーメンかぁ。
 あと、是非「早すし」(サバの押し寿司)も一緒に注文するべし。和歌山ラーメンと言えばお寿司もセットでないとね。
 後味がものすごい良く、しばらく何も食べずに後味を楽しんでいたい、そんなラーメンだった。

 JR和歌山市駅を西側から出て、国道26号線を南へ進み、「田中口」交差点のそば。中華そば500円、特製中華そば600円(おすすめ!)、大盛り中華そば600円、特製大盛り中華そば700円の4種類のみ。あと、ゆで卵50円、お寿司各種150円。木曜定休日、11:30〜23:30。
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2007年02月15日

川西能勢口 「泉屋」

070213_1553〜01.jpg JRの川西池田駅から阪急の川西能勢口駅のあたりを散歩していると発見した、越後の地酒専門店「泉屋」で販売していた「地酒ケーキ」。こんな普通のお皿に載せてしまってはビジュアル的にも普通なんだけど、このケーキが新感覚!
 ものすごいしっとりしていて、一口ごとに感動してしまう(笑)。お酒の粕をふんだんに使用していて、香りがすごい良い。また、ケーキを飲み込むと、粕汁を食べた後のように、喉元が弱いアルコールでほんのり温かくなる。へぇ、日本酒もこんな楽しみ方があるのか。

 めちゃくちゃおすすめです。阪急の川西能勢口駅の北口を出て、ロータリーの西側にある細い道に入ったすぐそこにあります。6個千円。地酒とセットで3千円というのもあり。他に、各種日本酒がずらーっとそろっていたり、おつまみもかなりマニアックです。
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2007年02月13日

もうすぐあの季節。

 今年は暖冬ということもあり、まだ大阪で雪を見ることがなく、なんとなく物足りないが、それでも母上は「雪なんて見たくもない」とおっしゃる。さすがハワイ育ち(笑)。
 この寒い時期が終わると、次はあの季節…花粉症である。僕は本当に花粉症がひどくて、ピークの時期になるとマスクと薬がないと外出できなくなってしまう。色々と花粉症に効くと言われてるものを毎年試しているのだけど決定打がない。だからといってステロイド注射はいやなので、今年も色々実験の日々となりそうである。
 そんなわけで色々調べてみたら、「カルピス」社より「インターバランスL-92」という新商品が出ていた。要するに食べ物で花粉症を撃退しようということであるが、このリンクにもある乳酸菌L-92がたくさん含まれている上に、抗炎症作用のあるポリフェノールも入ってるとのこと。これはよくあるような根拠がどこにあるのかわからないウワサでなく、ちゃんと実験して得られたデータを元にしているとのことで、花粉症から逃げるためにハワイへ行くわけにもいかないし、今年はこの新製品に一つ、賭けようかな。タブレット、サプリメント、ボトルタイプがあるらしい。
posted by あらい at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MULVADI 「100% コナコーヒー」

MULVADI 100% コナコーヒー MULVADI 100% コナコーヒー
販売元 : SPARKY'S
価格 :
>>Seesaa ショッピングで買う
 ハワイに行くときに、特にお世話になっている人にいつも買って帰るのがこの100%のコナコーヒーである。普通に売っているものは10%しかないが、これは本当に100%である。
 普通のコーヒーと違い、渋みが非常に少なく、ほのかな自然の甘みがあり、普段クリームや砂糖を入れないとコーヒーが飲めないという方でもブラックで飲めるという、非常に飲みやすいコーヒーだと思う。ハワイのお土産と言えばチョコレートが主流だけど、これは本当に喜ばれるので、旅行に行かれる方はお土産として本当におすすめ。
 日本で100%ものを手に入れるなら、ほとんどこうやって通販で買うしかないみたい。興味がある方は是非、お試し下さいませ♪
posted by あらい at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイのもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

セルゲイ・ポドロフ 「コーカサスの虜」

コーカサスの虜 コーカサスの虜
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] コーカサスの虜
[出演] オレグ・メンシコフ
[レーベル] アップリンク
[監督] セルゲイ・ボドロフ
[種類] DVD

>>Seesaa ショッピングで買う


 ※本館の記事の再掲載です。

 実はこれは学生時代に大学に置いてあって一度見たのだが、感動とショックのあまり、しばらくビデオブースから動くことが出来なかった。1996年の作品。たぶん、今まで見た映画の中でも、最も色んなことを一度に考えさせられ、ものすごい印象に残り、かなりの衝撃を受け、めちゃくちゃ泣いた作品のうちの一つだと思う。始めに言っておくけど、これはホンマものの名作である。でもどうしてだか、僕が探しまわった5、6件あるレンタルショップには置いてなかったのである。なんでやねん。もし今、これまで見た中で一番おすすめの作品は何か、と聞かれたらこれを挙げるであろう。また見たいよう。
 トルストイの同名小説がモデルだが、その舞台を現代のチェチェン紛争に置き換えた作品。一応、戦争ものの映画に分類されるのだろうけど、やたらめったら銃を乱射したり人が殺されたりする描写がたくさんあるアメリカの戦争映画とは違い、ほとんどそのような描写はなく、本当に登場人物みんなが温かくて、誰ひとり憎むべき人がいない。そして、コーカサス(撮影はダゲスタンだったらしい。チェチェンは当時からリアルに紛争が続いていて、非常に危険だったからという)の景色が、なんだか同じ地球上にあるとは思えないぐらい、僕らにとってはどこか非現実的とも言えるぐらい美しく、美しすぎて悲しいぐらいなのである。でも、お話の結末で、突然映画を見ている人たちは、あまりのショックで一気に絶望へ落とされてしまう…。派手な戦闘シーンは全くないのだけど、これが戦争の本質ではないか、と思う。なんだかリアルすぎて、映画を見ているという気がしなかった。
 もう、話の節々を思い出すだけで、胸が熱くなる。こんなお話、他にはない。僕からはこれ以上言わないでおこうと思う。あとは実際にみなさん、ご覧になって下さい。本当にDVD買おうかなぁ…。
 ちなみに余談だが、主役を演じるのはセルゲイ・ポドロフJr.、つまり監督の息子であるが、この作品が彼のデビュー作である。この作品でこの年の最優秀新人賞を獲得し、その後いくつかの映画に出演するも、2002年、映画の撮影中に、まさにそのチェチェン紛争の大きな事件の一つである小学校占拠事件の舞台であった北オセチア共和国で、雪崩にあってわずか30歳の若さで亡くなってしまった。お話とは直接関係のないことだけど、そんなことを考えると、やりきれない。
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押井守 「Avalon」

アヴァロン Avalon アヴァロン Avalon
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] アヴァロン Avalon
[出演] マウゴジャータ・フォレムニャック
[レーベル] バンダイビジュアル
[監督] 押井守
[種類] ..
>>Seesaa ショッピングで買う
 だいぶ以前見た映画なんだけど、レンタルショップをぶらぶらしていたら気になったので手に取ってみたらまた見たくなり借りることにした。前回見たときは、たしか風邪をひいてうとうとしていたときだったのであまりお話を覚えていなかったのである。
 日本よりも海外での評価が高い押井守監督の作品。一応日本映画に分類されるけど、撮影は全部ポーランドで行なわれ、俳優たちもみんな現地の人々。当然言葉もポーランド語なので、ロシア語とかなり近い言葉だから時々単語がわかってうれしくなった(笑)。
 バーチャルなゲームの中で戦争を繰り広げ、それを糧として生きるアッシュの物語なんだけど、このアッシュ役の女性がめちゃくちゃかっこよくて、一見トゥームレイダーみたいな印象を受けるけど、あれとは違い、本当にゲームから飛び出してきたような感じ。映像も撮影手法も本当にかっこいいし、僕はゲームを卒業してずっとたつけど、やっぱりこういうのは純粋にわくわくするなぁ。だからといってアメリカ映画みたいに無理矢理露骨な悲しいシーンやスプラッタなシーンやラブシーンなどを作ったりすることはなく、おかげで見ていて余計に気持ちいい。
 最後の意味深な終わり方で、よりこのお話の後のことが色々想像出来て面白い(続きを書いた小説があるらしいけど)。若干それぞれのキャラについて説明不足なところもあるけど、それを抜きにしてもエンターテイメントとしてなかなか楽しいものだと思う。

以下追記です。
posted by あらい at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

玉造 「Magatama Cafe」

070210_1146〜01.jpg リハーサルまで時間があったので、久々に玉造の駅前にある「Magatama Cafe」でランチをしに行った。以前ここでブラジル音楽のライブをわいわいさせていただいたように、月1回定期的にライブを行なったり、また定期的に展覧会なども催される。
 写真のものは「Maga-Taco ライス」というここのお店でおそらく一番人気のオリジナルタコライス。普通のタコライスと比べてマヨネーズがふんだんに使われており、マヨラーにはたまらない(笑)。メニューにはピリ辛と書かれていたけど、辛さは別に強調されているわけではなく、食べやすい。650円。
 他の人気メニューは「チャーシュー丼」680円など。また、オリジナルの「Magaチャイ」480円、炭焼きコーヒー300円(アイス350円)など、飲み物も充実してておもしろい。何度も足を運びたくなるメニューの豊富さである。

 JR玉造駅と長堀鶴見緑地線玉造駅のちょうど間にあります。TSUTAYAの横です。
posted by あらい at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホームページを持つコト。

 僕も中学校3年生のときにホームページを作成して、しばらく続けたことがあるのだけど、楽しく思えたのは最初の2週間ぐらいで、あとはもう面倒くさくて仕方がなくなった。原因は、タグを全部手書きで、ホームページの本を片手にちまちまと打っていたこと…。
 手作りのものが好きだった僕は、頭でっかちにも「ホームページビルダーとかは使わん!」と固く決めており、手書きで頑張っていたのだが、それも別にホームページ作りを極めるつもりはさらさらなく、結局飽きてしまい、日記と掲示板だけしか運営しなくなった。だから今、こうしてブログというぬるま湯に浸かって、気分よく更新しているわけだが(笑)。
 そんなわけで、更新作業の面倒臭さがネックのホームページ作りだけど、最近になってGoodyGoodyが新たに作り出したhotwebというのを知った。なんと、ドラッグとドロップだけで写真やamazonなどの外部データを貼付けることが出来るなど、その「面倒くさい」部分を解消してくれるソフトだという。
 こういうのがもっと前からあったら、ネタさえ続けばホームページ続いたのにね。中3でホームページに載せるネタなんて知れてるけど…(笑)。
posted by あらい at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

北助松 「九龍」

070209_1347〜01.jpg 本日の取材先のあたりで唯一ネット上でも良い評判を見つけたお店「九龍(クーロン)」のお昼の麻婆豆腐定食。750円と妥当な値段。白い小さなポットは山椒。でもちょっと濃いめの味付けというか、普通のものよりも油を多く使っている感じだったから、山椒はいらんなぁ。
 量も多いし、おいしかった。

 南海本線北助松駅より東へ徒歩5分です。
posted by あらい at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キューちゃん。

 「きゅうりのキューちゃん」というのは本当に昔から馴染みのある漬け物の一つで、我が家だっていつも食卓には大体キューちゃんが置いてあった。
 キューちゃんと言えば我が家は阪神戦のテレビ中継。今日も山本昌や川上憲伸を打つことができない阪神打線を見て、イライラがつのり、家族全員でぽりぽりぽりぽり食べてたらあっという間に一袋なくなってしまい、仕方ないからまた新しい袋をあける、ということを繰り返していたものである。
 いやー、なんというか、ごはんにはもちろんおいしいし、テレビのお供としても最高の漬け物なんだけど、今までのキューちゃんから一皮むけ、新しいキューちゃんが生まれたみたいで、沖縄産ゴーヤと土佐一しょうがが混ざっているという。ゴーヤの漬け物、ハワイで食べたことあるけど、本当においしかったので、これはかなり興味あり!
 調べてみたら昭和35年生まれというキューちゃん。これからも末永く、僕の阪神戦観戦に付き合って下さい♪
posted by あらい at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

別館の誕生

 どうもみなさんいつもお騒がせしております、トランぺッター兼ライターの新井です。シーサーブログ様、初めまして。
 本館はこちらでございますので、僕の紹介はそちらをご覧になって下さい。

 本館ではレビューなどのページがかなり多くなってしまったので、今回こちらに独立したページを作成することにしました。
 まぁ、本館と変わらず、しょうもないことばかり書いてるので、みなさんぬるーく付き合っていただければ幸いです。

 本館にすでに書かれたレビューはこちらにいちいち移動させるのが面倒なので、下にリンクを張っておきます。

 「拉麺大好き

 「食べ物色々

 「映画を見る

 ちなみに、本館では毎日更新してますが、こちらは不定期です。だって忙しいんだもん。

 ではでは、よろしくお願いします。
posted by あらい at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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