2007年08月18日

奈良市 「カナカナ」

070814_1244〜01.jpg さて、こないだ奈良に旅行に行ったときの最初の目標がこちら「カフェ カナカナ」である。ここのウリは写真の日替わりメニュー「カナカナごはん」。古い日本家屋を改築してカフェにしたというこのお店の中で食べると、まるで近所の知り合いの夕食におジャマしたような気分。
 ごはん、かぶらのみそ汁、豚の角煮、ひじき、里芋のごまだれソース、冷やしトマトのそうめん、お豆さんの和え物、そして緑茶プリンというのがこの日のメニュー。豚の角煮にかかっている謎のソースがもう絶品で、このソース一体何!?と一緒に行った方と二人で首をひねっていたのだが、とにかくおいしかった。里芋もトロトロ。
 強烈なアクセントはないが、その分旬の素材を使って本当に落ち着いて食べられるようにアレンジされている。オーガニックであるとかそんなこと抜きに、日本のスタンダードな食事をストレートに味わうことが出来る、ありそうでないカフェでした。
 ここら一帯は静かな住宅街なのだが、昼過ぎになってもまだ行列ができていた。旅行のパンフレット片手にやってくる方も多く、わざわざここまで来て食べたいということにもうなづける、本当に素直な味でした。
 ちなみに写真はないが、コーヒーもしくは紅茶もついており、僕が選んだハーブティーがまた最高で、気持ち的に涼しくなれる、そんなひとときを満喫したのだった。どうも、ごちそうさまでした♪。

 カナカナごはん1,100円の他、エビカレーも人気。
 近鉄奈良駅下車、商店街を抜けて猿沢池へ。その池の南東にある道を南に進み、信号を直進して十字路を左折した先にあります。おそらく人が並んでいることが多いのですぐわかると思いますが、左手に見えてくる「奈良まち工房」という建物の2つ隣です。
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2007年08月13日

大浜中町 「Lani Cafe」

070812_1419〜01.jpg 日本人にハワイ好きは多いのに、何故かこういうハワイ系のカフェって少ないような…。とにかく、堺の湾岸部で、かつては海水浴場があった大浜にあるLani Cafeに行ってみた。ハワイのノースショアにあるカフェをイメージして作られたお店である。
 比較的交通量の多い場所柄ではあるが、その中にポツンと浮世離れした白い外装に7upの看板(スプライトの親戚みたいなもの。アメリカの定番清涼飲料水)があり、ハワイ好きの心をくすぐられる。中に入ると、それはもう、ゆるーいサーフロックだのレゲエだのがのんびり流れていて、お店のお姉さんたちもオシャレなロコ(ハワイの現地の人)が着そうな服でお出迎え。
 ランチメニューもあったのだけど、すでに昼食を済ませてきたので、P.O.M.(パイナップル・オレンジ・マンゴーのジュース。ハワイはこういうごちゃ混ぜ系が多い。そういやロコモコもごちゃ混ぜ系ですね)と、キラウェアケーキを注文。このケーキ、中につぶつぶが入っていて、これは何だったのか聞くのを忘れてしまったが、でもハワイで似たようなものを食べたことがある気がする。
 とにかくユルい空気なので、ボケーッとしているだけでも幸せ。友人と行くともっといいやろなあ。フードメニューを見るとサイミン(エビの出汁で作るハワイアンラーメン)やスパムむすびなど、向こうのメニューが勢揃いしているだけでなく、ノースショアのお供、ガーリックシュリンプライスもちゃんとある!今度来たときは是非ランチを食べよう。ちなみに、ここは食材もオーガニックにこだわっていて、おそらくハワイ現地で食べるよりも健康的にアレンジされていると思う。向こうは量がすごいからなあ…。

 下手に色々観光客向けにいじられているホノルルやアラモアナよりも、ひょっとしたらハワイらしいカフェかもしれない。時間の流れが本当にゆっくりなハワイアンカフェ、是非一度足を運んでみて下さい♪
 地下鉄住之江公園駅、もしくは南海電車堺駅より大阪市営バスの「出島」行きに乗り、「大浜中町」下車徒歩1分。他、堺駅から徒歩南に15分、阪堺電車「寺地町」駅より西へ徒歩10分。「大浜中町」交差点の、セブンイレブンの道路を挟んだ向かい側です。駐車場はお店にも近隣にもないので、各交通機関をご利用下さい。夜はディナー営業、さらに深夜にはバーの営業もあります。火曜定休日。他の詳細はホームページを御覧下さい。
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2007年08月02日

花園町 「にんにくパワー!」

070802_2207〜01.jpg ラーメンではなくチャンポンだけど、以前から気になっていたお店だったのでふらりと寄ってみた。お店の扉には、「当店のちゃんぽんは普通のちゃんぽんと違います。長崎のものとは別物です」とのことで期待が高まるも、お店の名前が「にんにくパワー!」とは…。
 お店に入ると、におうにおう、ニンニクの香り。こりゃあドギツそうやなあ…と思いながら、スタンダードのちゃんぽん中(800円)にネギのトッピング(50円)を注文。そして登場したのがこれ。平たい感じの器に山のような野菜、そして黒ごま。スープを一口すすると、思いっきり、ミソー!!という感じの味。ごはんがほしくなる、というか、ごはんがないと飲み干せないぐらい濃いスープ。結局僕はごはんを注文しなかったので飲み干せなかったけど、こんな濃厚なスープ、なかなかない。
 いやあ、こりゃあホンマにマッチョなチャンポンですわ。口の中がニンニクニンニクしてしまって、明日の仕事に不安(笑)。でも、お客様は何故か女性ばかりだった…夜の22時やというのに…。
 僕みたいな薄味派にはちょっとしんどいけど、へとへとに疲れた後に食べたらめっちゃおいしいと思う。これはホンマに好み別れそうやけど…。ごっつ濃いけどまろやかで、お腹に強烈なパンチを与える、ヘビー級でした。参りました。

 地下鉄四つ橋線「花園町」駅下車、南へ2分。通りの西側に大きな赤いテントが張ってあるのですぐわかるはずです。
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2007年07月16日

今敏監督 「千年女優」

千年女優千年女優
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] 千年女優
[出演]
[レーベル] バンダイビジュアル
[監督] 今敏
[種類] DVD

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 アニメ映画といえばジブリの天下になってしまっている昨今なので、他のアニメ映画はなかなか大々的に宣伝されないきらいがあると思う。いや確かにジブリはジブリで素晴らしいのだけど(ゲドは最悪やったけど)、もちろん素晴らしいアニメ監督が勢揃いしている日本なんだから、もっと素晴らしい作品には文句無しで世に広まったらいいのに…と、僕のボヤキはどうでもいいので、とにかく書いていこうと思う。

 今敏(こん さとし)監督の作品が今僕の中でブームであり、他にも「東京ゴッドファーザーズ」「パプリカ」を立て続けに見た。どちらもクオリティが高く本当に素晴らしい作品で、なんで今さんが宮崎さんなみに宣伝されないのか不思議で仕方ないぐらいであるが、その今監督の作品の中でも特に感動して、胸に染み入ったのがこの作品、「千年女優」である。日本だけでなく世界でも絶賛されて数々の賞を勝ち取ったこの映画、ご存知だろうか?
 あらすじはwikiでも何でもあちこちに載っているのでここには書かないが、藤原千代子という女優の生き様が、初恋の男性をずーっと追いかけるあのチカラ、それだけで人生を最後まで駆け抜けて行くという、純粋な美しさと悲しさに満ちていて、観客はそのパワーに圧倒され、立花と一緒に振り回されるような、そんな感覚の映画だった。
 千代子は、自分は年老いて行き、少女のころの自分でなくなってしまった、という現実を知ってしまい、ずっと隠居をしてしまうのだが、立花が持ってくる鍵が、心の中に秘めていた何かをこじ開けてしまい、そこからパンドラの箱をひっくり返したように、千代子の中から様々な回想と現実の入り交じった不思議な世界が溢れ出てきた。
 回想シーンの中に入り込む立花は元々彼女の魅力を熟知している人物だからすんなり入り込めるのに対して、関西弁のアシスタントは最初はやや冷めた目線で随所随所に突っ込みを入れるのだが、やがてそれも少なくなっていくのに気づく。そう、知らずに彼も千代子のパワーに圧倒されてしまったのである。
 千代子は、ずーっと女優、そして、ずーっと初恋をしたあのころのままの心の持ち主なのだ。だから立花たちアニメの中のキャラだけでなく、映画を観る側も、どこまでも走り抜ける彗星のごとき美しさ、すなわち瑞々しいパワーに惹かれるんだろうな。最後のセリフには賛否両論があるかもしれないけど、僕はあのセリフで胸が熱くなったのだから、アリだと思う。それでもまだまだ走り続けるパワーを感じさせる、「少女」の心から生まれたセリフなのだから…。

 なんというか、見終わった後には、快活に人生を生きる千代子の清々しさと、特急列車が通過していった後のような淋しさが残る。もっとこの作品を見続けていたいのだけど、その背中はもういつの間にかあんなに遠くまで行ってしまった…そんな気持ちにさせられるのだった。
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2007年06月26日

西田辺 「ゆきの」

070626_1837〜01.jpg 雑誌でかなり大々的に特集されていたこのお店が気になり、ライター仕事とラッパのレッスンの間に時間があったので、わざわざ西田辺駅まで行ってきた。母校の高校が近くにあるため、この界隈は割りと馴染みがある。
 阪和線の高架の下をくぐり、「山坂3丁目」のバス停の前にあるこのお店には、すでに1人外で待っていた。お店の中にも4人椅子に座って並んでいた。外で立っていた方の話によると、今日はたまたますいていたから並んだ、普段なら20人ぐらい並んでいるからねえ、とのことである。これはラッキー♪
 そんなわけで、窓の外から中の様子をちらちらうかがい、うまそうにうどんをすすっているお客さんを見て、いいなあいいなあ早く食べたいなあ、と思いながら待つこと20分、ようやく前に並んでいて仲良くなった兄ちゃんと二人で席につき、このお店の名物の一つである天おろしぶっかけうどんが到着!!
 見よ、このボリューム。だしの中に浮かぶツヤツヤのうどん、揚げたての暖かい天ぷらたち、食欲をそそる大根おろしに生姜。まさにこの器の中は完成された小宇宙、ビオトープと言っても過言でない。
 やや長めでコシの強いうどんをすするこの快感。噛みごたえのある麺が舌をなでる快感。ナスの天ぷらが心地よく口の中でメルトダウン(笑)している快感。なんて贅沢な時間…!!五感全てが満足するうどんであった。
 いやー、今までラーメン派だったけど、これはすごい。しばらくうどんにハマりそう。とにかく、讃岐にもない、関東にもない、独特のうどん文化が出来上がっている大阪なんだし、もっと色々食べてみたくなった。いやしかし、ここはわざわざ食べに行く価値は、大ありです。
 よくよく考えたら、実は高校時代にこのお店があびこ筋の裏側にあったころ、友人と一度来たことがあって、そのときは釜揚げうどんを食べたなあ。あれもおいしかったなあ。何故かその場に当時の国語の先生がいらっしゃって、おっ、釜揚げとか通やな、とか言われたのを思い出す。
 窓際の席に座っていたけど、食べているときに窓の外をちらっと見ると、おばさんたちが外からジロジロ…。気がついたらすごい行列ができていた。うしし、お先にいただいてます、という目線だけ送り、あとはうどんに集中。ああ、これはホンマにおいしかった。

 地下鉄西田辺駅下車、東へ8分、またはJR阪和線鶴ヶ丘駅から北へ10分、南田辺駅から南へ12分。3番系統「地下鉄住之江公園〜出戸バスターミナル」のバス停「山坂3丁目」の目の前。写真の天おろしぶっかけうどん、なんと750円!!他に、かき揚げぶっかけうどん730円が有名。11時〜13時30分、17時〜19時30分営業、ともに売り切れ次第終了。たぶん並ばないといけないのでお早めに。6月いっぱいまで月曜休(土日祝は昼のみ)、7月より土日祝休。

posted by あらい at 23:55| Comment(9) | TrackBack(1) | 食べ物色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

北加賀屋 「Espresso Bar SOLUNA」

070508_1247〜01.jpg 割りと飲み屋や焼肉屋といった、どちらかというと酔っぱらいが集まりそうな感じのお店が多い北加賀屋の駅周辺だが、その中で異様に明るい、昼間に映えるようなお店を発見。エスプレッソとパンが売りであるという。
 カウンター6席、テーブル4席の細長い店内は、まさに「明るいバー」といった感じで、お酒のビンも置いてあるものの、やっぱりここのメインはあくまでコーヒーである。メニューにはお酒の名前は書いておらず、アルコールは(たぶん)出ない。でも、カウンター席に座るとお店の方とあっという間に仲良くなれるし、そのあたりはバーのノリだなあ。そして、大型オーブンで注文を聞いてから焼くパンはアツアツで本当においしい!クロワッサンはサクサクだし、ソーセージ入りチーズブレッドもホクホクだし。こんなお店が近所にあったら毎朝通いそう。070508_1248〜01.jpg
 昼間からお酒を飲んでだらだらするのもたまにはいいかもしれないけど、やっぱりこんなバーのようなカフェで、コーヒーを飲み、パンを食べつつ、お店の方や友だちと談笑する方が、かっこいいよなあ。

 地下鉄四つ橋線北加賀屋駅4番出口下車、すぐ隣の細い道を入ってすぐ。6時〜18時の営業。コーヒー、カフェオレなどが400円、カプチーノ、キャラメルマキアートなどが450円、紅茶類400円より。ドリンク代金プラス100円でパンと玉子がついてきます。
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2007年05月02日

玉出 「博多ラーメン 一休」

070501_1824〜01.jpg 地下鉄四つ橋線玉出駅のそばにあるラーメン屋「博多ラーメン 一休」。非常に狭いお店だが、結構話題のお店であるという。ここの名物は博多ラーメンなのだが、このお店オリジナルの「タマユ」が入っていることが特徴である。色々メニューがある中で、普通のタマユラーメンを選んだ。
 なんというか、非常にあっさりしていて、食べやすい。福岡の人にはとんこつの臭みもほとんどないし、ドロドロしていないし、物足りないかもしれないけど、関西の人には非常に食べやすい感じである。これもタマユのおかげなのだろうか?タマユのみの味はあんまりよくわからなかったが、どことなくふくよかな味になっているのが分かる。
 やはり博多ラーメンなので、辛子高菜と紅ショウガをちょびちょびと入れると、色んな味が口の中に広がる。後味もすっきりしていて、非常に満足♪ランチタイムやディナータイムにはごはんの無料サービスもあり。夜にはかなり行列ができる日もあるというが、それも分かる気がする。

 地下鉄四つ橋線玉出駅下車、2番出口を出て東へ1分。もしくは南海電鉄岸里玉出駅の玉出口から徒歩10分。麺は硬め、ふつう、柔らかめの3種類を選ぶことができます。タマユラーメン650円、生つぶしニンニクラーメン750円、激辛火の玉ラーメン750円、チャーシューメン950円など。基本的に無休、平日は17:00〜翌5:00、土日祝日は12:00〜翌5:00の営業です。
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2007年04月12日

中加賀屋 「Cafe & Restaurant Bar "Fair"」

070412_1245〜01.jpg 僕の住む住之江区にはなかなか良い感じのお店がなかったのだが、mixiでこのCafe & Restaurant Bar "Fair"というお店の存在を知り、ちょっと用事があったついでに南港からえっちらおっちら自転車をこいでお伺いしてみた。
 場所は閑静な住宅街のど真ん中で、住之江公園の裏手にある。ちょっとモダンなアレンジをなされたボサノバが流れ、白と木目を基調としたオシャレな内装という様子の店内はとても居心地が良かった。女性客が多く、クールな中でも心地よいユルさがあり、地元の憩いの場となってるんだろうなぁ。近くにこんな通いたくなるような場所がほしいものである。
 余談だが、ここに来る前に久々に姫松橋の辺りを通ったのだけど、以前よりも活気があるような気がする。住之江区にはまだまだ、わざわざよそから来てまで訪れる場所がないように思うから、こういうお店には本当にがんばってほしいと思う。
 12時〜14時のランチタイムメニューは日替わりで2種類選ぶことができ、プレートランチ680円、ドリンクつき800円、プラス150円でケーキをつけることができる。写真のものは豚肉とタケノコのオイスターソース煮とエビチリ。これ以外にスープつき。
 ランチタイムでなくても、入りたくなるこの空間。また近くに来たときには訪れようと思う。

 地下鉄四つ橋線住之江公園駅、北加賀屋駅から徒歩10分。住之江公園駅から出ている「あべの橋行き」などで、姫松橋のバス停下車すぐです。
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2007年04月04日

鴫野 「仙酔庵」

070403_1834〜01.jpg さて、今回訪れたのはそば屋さんである。JR学研都市線もしくは地下鉄今里筋線の「鴫野」駅を下車して、JRの高架沿いのびっくりラーメンのある細い道を東へ歩き、突き当たりを左に曲がり、2つめの筋を左に曲がったところに、たぬきがドンと座っている立派な日本家屋の入り口があるのだが、それがこのお店である。見た感じ京都の嵯峨野料理屋さんみたいな面構えである。住宅街のど真ん中にある異様な建物だ。
 日本庭園の見える広々とした座席は何だかそこでそば茶を飲んでいるだけでおちつくものだ。人形が飾ってあったり、そば焼酎が置いてあったり、本当に高級料亭みたいである。
 さて、僕は手打ちのはいからそばを注文した。ここは「十割そば」と「手打ちそば」の2種類を選ぶことができる。「十割」はそば粉のみの機械打ち麺で、手打ちはつなぎ2割そば粉8割の手打ち麺である。そして、日本庭園をボケーッと眺めていると出てきたそばがこれである…!070403_1851〜01.jpg
 極細麺は思っていたよりも透き通っていて、携帯で撮ったちゃちい写真なので分かりにくいが、そば粉のつぶつぶがはっきりわかる。こしも強すぎず弱すぎず。香りもすごい良い!うわあ、こりゃすごいなあ。日本は「腹八分目」の文化であるけど、お腹が、そば六割、香り二割、お店の雰囲気二割で満たされる感じ。後味も本当にさわやかで、七味唐辛子なんか必要ないぐらいだった。ごちそうさまでした。
 よくうどんは関西、そばは関東、という言葉を聞くけど、これなら東京の人にも自信を持っておすすめできそう。東京の人のそばの好みはよく知らないけど。

 十割そばは、かけ650円、はいから750円、鴨なん950円、そばらーめん1200円(めっちゃ気になる!また次来たとき頼んでみよう)、天ぷら1700円など。手打ち麺は200円増。
 他に、おでん各種130円、ゆばさし750円、ゆば丼1500円などサイド料理も充実。さらに会席料理があり、鶏なべ3000円、熊なべ7000円、牛しゃぶ8000円、そば会席10000円から。また、喫茶セットもあり、十割りセット(珈琲か紅茶と十割そばケーキ)400円など。昼食に、おやつどきの休憩に、喫茶代わりに、夕食に、いつでも使えます。駐車場5台まであり。11時半〜21時、水曜日定休日。会席料理は要予約です。
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2007年04月02日

南港ATC 「SPUDS」

070402_1332〜01.jpg えー、3月は更新サボりすぎました。すみません。もっとこっちもがんばって更新していきたいと思います。

 さて、本日お伺いしたのは、「全日本ビッグポテトコンテスト」なる、へぇ、そんなんあったんや、と思わされるようなコンテストで見事No.1を勝ち取ったフライドポテトが売りのハンバーガー屋さん「SPUDS」(スパッズ)である。写真のはチーズバーガーにチーズンフライ(フライドポテトにチーズをかけたもの)とドリンクセットで800円。
 ハンバーガーは割りとあっさりした味付け。今回はチーズバーガーを選んだが、「テキサスバーガー」なる、チーズとチリビーンズのバーガーがすごい気になる。
 そして、ポテトであるが、ホクホクなのはもちろんのこと、全然脂っこくないのが特徴。ギトギトしておらず、すごい食べやすい。また、チーズソースがおいしいのなんので、思わずポテトだけまたもう一つ頼んで持って帰りたくなったぐらい。
 チーズに限らず色々ソースを選べる。気になったのが、メキシカンサルサソースとチーズをかけた「サルサフライズ」、納豆と刻みタマネギ、マヨネーズ、マスタードを混ぜた「納豆フライズ」。これらはまた次来たときに食べてみよう。手を汚さないためにお箸がついているのがニクい(笑)。

 バーガー370円、チーズバーガー390円、テキサスバーガー470円の他、サルサチキンサンド420円、ベーコン6枚、チーズ2枚、タマネギ、バーベキューソースのモンスターバーガー720円(いずれも単品価格)など。ポテトとのセットもあり。ソースのかかったポテトはすべて単品350円。また、世界各国のビールやカクテルもおいてあり、レストランでお食事したあとにダラダラする場所としても使えそう。100インチのプロジェクターの設置も予定されており、これから色々とおもしろくなるかもしれない。

 ニュートラム「中ふ頭」もしくは「トレードセンター前」駅下車、ATC南館2階の、エスニック雑貨屋「マライカ」の隣です。
posted by あらい at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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